きれいになるためと思えば、脱毛サロン選びは楽しい

我が家で新しいパソコンを購入することになりました。

現在使用中のパソコンと比べて、もう少し性能がよくて、機能はこれとあれが必要で、メーカーの評判は、予算は、などと、あれこれ考えていくと、もう頭がいっぱいです。

どれが本当に我が家にぴったりなのか、わからなくなり、お手上げ状態になってきました。

それを見かねて、家族がパソコン選びに参入。

要素を見比べて、これは必要、これはこの程度でいい、とさっさと判断していきました。

本当にパソコン選びは面倒です。

パソコン自体は実に便利なものですけれどね。

そんなパソコンで、今度は脱毛サロンを選んでいます。

脱毛する方法や、脱毛サロンの場所、評判、予算などなど、いろんな要素を総合して考えていくのは、パソコン選びと同じですが、自分がきれいになるためと思えば、細かな比較作業も楽しいものですよね。

それに、こればかりは家族に頼むわけにもいきません。

天神で全身脱毛できるサロンをあれこれピックアップし、サイトで比べています。

サイトを巡っていくと、脱毛サロンを選ぶときのポイントなども載っているので、つい読んでしまいますが、飽きません。

あまりに長い時間調べているので、しまいに家族にあきれられてしまいました。

脱毛期間が長くかかる理由は毛周期に合わせるから!

脱毛サロンでのひげ脱毛は、残念ながら1回では終わりません。

何度も通って少しずつ脱毛効果が実感できるものなんです。

それは「毛周期」に合わせて脱毛を行うからなんですよ。

毛周期という言葉は、積極的に脱毛を行っている女性と比較すると知っている男性は少ないかもしれませんね。

毛周期というのは、毛の生え変わりのサイクルのことで、体中に生えている毛全てにこの毛周期というサイクルがあります。

「休止期」と言われる毛の細胞を作るのが止まっている期間、「成長期」と言われる毛がどんどん成長する期間、「退行期」と言われる毛に栄養が供給されなくなり縮まる期間を繰り返して、抜けたり生えたりを繰り返しているんです。

脱毛サロンのフラッシュ脱毛で効果があるのは「成長期」の毛に対してのみです。

この毛周期は生えている部位によって違ってきます。

ひげの毛周期は個人差もありますが、1か月半~2ヶ月と言われていますが、同じ人のひげでも毛穴によってバラつきがあります。

脱毛はこの毛周期に合わせて行うことがとても重要で、毛周期を無視して脱毛を行っても効率が悪くなり、通う回数や期間が長くなってしまうので費用もかかってしまいます。

「もっと早く期間を開けずにつめて脱毛したい」とか「もっと早く脱毛を完了させたい」と思う人も多いかもしれませんが、脱毛が1度で完了しないことも長期間通わなければいけないことも全てこの毛周期が関係しているんです。

脱毛を成功させるポイントは毛周期を知ることからはじまります。

一般的には毛周期が短ければ、早く脱毛が完了するんですが、ひげの場合は少し違います。

ひげの毛周期はサイクルが早いんですが、生えている割合が約80%であるため他の体の部分と比べて毛の密度が高いんです。

毛の密度が高いと脱毛効果は低下するため、脱毛期間が長くなってしまうんです。

ひげ脱毛の平均回数はつるつる希望であれば12~25回くらい必要になってきます。

毛周期に合わせて脱毛サロンに通う頻度は、3週間~1ヶ月に1回くらいで通うのがベストでしょう。

初回カウンセリングで脱毛頻度など詳しく説明してくれますので安心ですよ。

追加料金を取られたくない場合は必ず脱毛日までにムダ毛処理をしておこう

ひげ脱毛する場合、当日は必ずムダ毛処理を行っている状態で行かなければいけません。

というのもひげの剃り残しがあると脱毛施術を受けることができないからなんです。

せっかく脱毛サロンに行ったのに、脱毛施術を受けることができずにとんぼ返りという状態になってしまいます。

ひげが伸びている状態だと脱毛を断られてしまう理由は、脱毛サロンの脱毛方法にあります。

脱毛サロンで行われている脱毛方法はフラッシュ脱毛です。

フラッシュ脱毛は、メラニン色素に反応する特殊な光線熱をお肌に照射することによってヒゲや毛根にダメージを与えるという脱毛方法です。

ですからひげが伸びている状態だと、お肌に大きなダメージを与えてしまう恐れがあるんです。

脱毛サロンの一部では、シェービングサービスを行っているところもあります。

ですが、シェービングサービスを行っている脱毛サロンでも、無料ではなく有料のサービスとなっています。

ほとんどの人がキャンペーンを利用してひげ脱毛を行っていると思いますが、シェービングサービスで追加料金を支払っていると、塵も積もればで料金が高くなってきます。

はっきり言ってキャンペーンを利用している意味がありませんよね。

ひげの処理は脱毛施術日の3日~前日に行いましょう。

この時のひげ処理はカミソリや電気シェーバーで行い、決して毛抜きでひげを抜いたりしないようにしましょうね。

ひげを抜いてしまうと、これまでの脱毛施術でせっかくダメージが当たった毛根が一緒に抜けてしまい、新たに再生されてしまうので、これまでの脱毛施術がまるっきり無駄になってしまうんです。

カミソリでの自己処理も、お肌を傷つけることになります。

カミソリでひげを剃る時にお肌の表面を一緒に削ってしまうことになりますので、炎症や色素沈着などの肌トラブルが起こりがちになります。

できれば電気シェーバーでの処理がおすすめです。

電気シェーバーなら刃がお肌に直接触れないので、カミソリのようにお肌を削ってしまう心配もありませんので安心ですよ。

特にお肌がデリケートな人は特に電気シェーバーでの処理がおすすめですよ。

脱毛サロンとクリニックで同時進行でひげ脱毛するのは肌に良くないから気を付けて!

最近はひげをおしゃれに生やしている芸能人の影響もあってか、脱毛サロンやクリニックなどでおしゃれにひげ脱毛している男性が多くなりましたね。

ひげ脱毛すると毎日のお手入れからも解放されますし、なにより顔がシャープな印象になるので小顔効果が抜群です。

女性の脱毛同様に男性のひげ脱毛もいろいろなキャンペーンが行われているため、それを利用して通っている人も多くいます。

中には脱毛サロンとクリニックを同時に通うという男性もいますが、それは絶対にやめましょう。

脱毛サロンではフラッシュ脱毛、クリニックでは医療レーザー脱毛という方法でひげ脱毛が行われます。

フラッシュ脱毛はお肌へのダメージが少なく優しい脱毛方法で、医療レーザー脱毛はフラッシュ脱毛に比べてパワーが強い分お肌へのダメージも大きくなります。

脱毛サロンとクリニックと両方通って脱毛したほうが、より早く脱毛効果が得られると勘違いされている男性もいますがそれは間違いです。

同じ部位を脱毛サロンとクリニックをかけもちしてひげ脱毛することはかなり危険なんですよ。

ですから、脱毛サロンとクリニックをかけもちせず、どちらかに絞って脱毛しましょう。

脱毛サロンとクリニック、それぞれにメリットがありますので一概にどちらの方が良いということは言えません。

それぞれのメリットをよく理解し、自分のライフスタイルに合わせて好きな方に通えば大丈夫です。

脱毛サロンのメリットと言えば、なんといっても料金の安さです。

キャンペーンなども頻繁に行われているのでとてもリーズナブルに脱毛することが可能です。

また脱毛サロンのフラッシュ脱毛はお肌へのダメージや痛みが少なく、毛周期に合わせて長期的に通うことでしっかり脱毛することができます。

一方クリニックの医療レーザー脱毛ですが、脱毛効果が非常に高く、脱毛サロンの1/3の回数で脱毛が完了します。

料金は脱毛サロンと比較すると高めの設定ですが、キャンペーンを行っているクリニックが増えているため意外とリーズナブルなんですよ。

安くひげ脱毛をしたいなら脱毛サロン、早くひげ脱毛を完了させたいならクリニックがおすすめですよ。

毛抜きでの脱毛は青ひげの原因に

男性ならほとんどの人がやっている毎日のひげ剃り。

毎日剃るのが大変なので、少しでも手間を減らそうと毛抜きでひげを抜いたことがあるという人も多いと思います。

ひげを抜くと、毛根から抜けるので皮膚の下の黒い胡麻のようなブツブツが見えないので、抜いた直後はとてもキレイになったような感じがしますよね。

ですが、実は毛抜きでひげを抜くとデメリットがたくさんあるんですよ。

毛根部分も一緒に抜けるので、青ヒゲが一時的になくなるというメリットはありますが、毛抜きでひげを抜くと、毛穴が開いてしまう可能性やさらにひげが濃くなってしまったり、青ひげの原因になってしまう可能性があるんです。

ひげを毛抜きで抜くと、毛細血管や毛乳頭が強くなりますので、より太くて頑丈なひげを作り出します。

ですから青ひげの原因となる毛根部分の色がはっきり見えるようになりますので青ひげが濃くなってしまう結果になるんです。

そして毛抜き処理で厄介なのが、埋没毛や毛嚢炎です。

埋没毛とは毛を抜いた時に毛穴が閉じてしまって、その状態のままひげが作られ皮膚の下で成長しボールペンで線を書いたようになるひげのことです。

埋没毛は放置しておいてもターンオーバーに合わせていつの間にか自然に抜け落ちますが、非常に時間がかかり、数ヶ月もその状態になりますし、完全に皮膚で覆われてしまった場合は皮膚に傷をつけてほじくり出したり、皮膚科で処置してもらわなければならなくなります。

一方毛嚢炎は毛穴に菌が入り込み炎症を起こしてしまう症状です。

ニキビのような吹き出物ができますが、一般的には痛みはありません。

悪化すると痛みを伴うことになりますので、痛みが出るようなら皮膚科で治療を受ける必要があります。

また抜き続けるとその部分が色素沈着になってしまう場合もありますので、ひげを抜くという行為はデメリットしかないんです。

一時的に青ひげがましになったりお手入れが楽になっても、のちのち青ひげが濃くなってしまったり、皮膚トラブルが起こってしまっては大変ですよね。

ですから、毛抜きでひげを抜いたりせず、電気シェーバーや脱毛サロンなどのひげ脱毛でお肌に優しいお手入れをしましょう。

ひげ脱毛のデザインは自分で決められます

毎日ひげのお手入れをするのって大変ですよね。

だらしなく生えた無精ひげはあまり好印象を他人に与えないため、きちんと毎日処理している人がほとんどだと思います。

ただ、毎日ひげを剃るとなるとやはりお肌もダメージを受けてしまいますよね。

最近ではそんな毎日のひげ剃りのダメージを減らしたい、もっとおしゃれなひげにしたい、という男性が増えてきていて、脱毛サロンでのヒゲ脱毛が人気です。

脱毛サロンでのひげ脱毛と聞くと、つるつるになりそうなイメージですが、実際はつるつるにするだけではなく、自分の好きなデザインでひげを残すことができるのがひげ脱毛のメリットなんです。

あごの一部分だけひげを残してあとはつるつるにするというようなデザインや全体的にひげを減らすデザインにすることもできるんですよ。

ひげ脱毛すると、フェイスラインをシャープに見せることもできますので、小顔効果も狙えます。

自己処理でひげを上手にひげを整えることができる器用な人ってなかなかいませんよね。

ひげ脱毛のプロにひげデザインをお任せするのがおすすめですよ。

ひげのデザイン脱毛は、脱毛サロンやエステサロン、クリニックで施術を受けることが可能です。

脱毛方法は、フラッシュ脱毛、医療レーザー脱毛、針脱毛の3種類がありますので、自分にあった脱毛方法を選びましょう。

ひげの形にこだわりがある人は、針脱毛が一番おすすめです。

針脱毛は毛穴1つ1つに極細の針をさしこんで電流や高周波を流して毛根を破壊するという脱毛方法なので、細かい部分もキレイに脱毛することができるんです。

ただし、フラッシュ脱毛や医療レーザー脱毛と比べると、針脱毛はどうしても痛みが強くなってしまいます。

痛みに強い人は問題ありませんが、痛みに弱い人で、あまり細かい形にこだわらないデザインならフラッシュ脱毛や医療レーザー脱毛の方が良いかもしれませんね。

ヒゲ脱毛にかかる期間は個人差がありますが、毛周期に合わせて5~10回程度通うことになります。

2ヶ月に1回程度の頻度で通うことになりますので、1年~2年くらいかかります。

あまり奇抜なデザインにしてしまうと、のちのち後悔することになるかもしれませんので、デザイン選びは慎重に行いましょう。